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高橋はるみ陣営、参院選で上限超える宿泊代 夕食代1人4千円

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 昨年7月の参院選で、前知事の高橋はるみ参院議員(66)=道選挙区=の陣営が、法定上限額を超えて稚内市の遊説に同行した運動員の宿泊費を支払っていたとされる問題で、宿泊先ホテルの夕食代が1人当たり4千円と高額だったことが7日、関係者への取材で分かった。関係者によると、運動員十数人分の宿泊費はいずれも法定上限額の1万2千円を超過。陣営は素泊まりとするなど他の宿泊プランを選ばなかったという。

 内部資料や関係者によると、参院選期間中の昨年7月11日、高橋氏の遊説に同行した運動員十数人が稚内市内のホテルに宿泊。陣営側は計約42万円をホテル側に支払っていた。高橋氏は北海道新聞の取材に対し「観光のハイシーズンで、そこしかなくて泊まった」と説明した。

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