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北電の首都圏料金、東電より3%割安 道内より月1213円安く

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 北海道電力は7日、3月から参入する首都圏の家庭向け電力料金メニューを発表した。東京電力子会社の基本メニューよりも年間3%安くし、市場規模が大きい首都圏での顧客拡大を目指す。道内の基本メニューよりも月額千円以上も安くなり、北電は、転勤や進学などで道内から引っ越す道民らを対象に売り込む考えだ。

 首都圏用の基本メニュー「北海道ベーシックプランB」は、道内の一般家庭の多くが契約する「従量電灯B」より、基本料金単価を10アンペア当たり月額55円安くした。道内の標準世帯(30アンペア、月230キロワット時使用)が首都圏に引っ越し、ベーシックプランBに切り替えると、月額で1213円(16・8%)安くなる。

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