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代表争い 永山ら生き残り懸ける 柔道GSパリ8日開幕

 【パリ共同】柔道の東京五輪代表選考会の一つ、グランドスラム(GS)パリ大会は8日に開幕する。日本勢は男子60キロ級の永山竜樹(了徳寺大職)や女子で57キロ級の玉置桃、63キロ級の鍋倉那美(ともに三井住友海上)ら各階級の代表争いで2番手以下の選手が出場。世界の強豪が集う五輪イヤーのGS初戦で生き残りを懸け、男女両監督は7日に取材に応じた。

 原沢久喜(百五銀行)が代表争いでトップを走る男子100キロ超級は、影浦心(日本中央競馬会)が五輪2連覇中のテディ・リネール(フランス)と3回戦で当たる可能性がある組み合わせ。対戦すればアピールの絶好機となる。

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