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「旧野口梅吉商店」シェアハウスに 函教大生4人 「わらじ荘」と名付け始動

 【函館】道教大函館校の学生4人が、函館市の景観形成指定建築物に指定されている「旧野口梅吉商店」(弁天町23)をシェアハウスにして暮らし、「わらじ荘」と名付け、活動を始めた。市内の高校生や大学生が集う場となっており、住人で同大4年の下沢杏奈さん(22)は、建物を活用した飲食店の開業に向け、準備を進めている。

 旧野口梅吉商店は、1913年(大正2年)に建てられた木造2階建て。和洋折衷様式の町家建築で、かつての弁天町通りの商家のにぎわいを伝える貴重な建物だ。

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