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札幌、雪不足が一転平年並みに 内陸では厳しい冷え込み

 上空に強い寒気が入った道内は6日、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象のため、旭川市江丹別で午前7時に道内今季最低の氷点下31・6度を記録するなど、内陸部を中心に厳しい冷え込みとなった。暖冬少雪から一転し、記録的大雪に見舞われた札幌市内では市民が雪かきに追われ、交通への影響が続いた。

 日本気象協会道支社によると、今季、氷点下30度以下を観測したのは全国の観測地点で旭川市江丹別が初めて。

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