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新型肺炎、既に国内で散発流行も 学会が見解「正しく恐れて」

 日本感染症学会などは6日、新型コロナウイルスによる感染症について、政府が入国を禁止する前に中国湖北省武漢市から多くの人が日本に来たことを考えると「既に国内にウイルスが入り込み街の中で散発的な流行が起きていてもおかしくない」との見解をまとめた。

 一方で、感染した人の経過を分析した結果「ウイルスの感染性や病原性はインフルエンザ相当か、やや強い程度と推察される」としている。

 学会の舘田一博理事長は「新しい病原体なので油断は許されないが、パニックにならないよう、正しく恐れることが大切だ」と話した。

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