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「上司に報告なし異常」キタデミー賞問題初会合 弁護士が苦言

 2018年の祭典「キタデミー賞」を巡る運営委託先制作会社との金銭問題で、道は5日、庁内検討チームを発足させ初会合を開いた。道の顧問弁護士で、制作会社との民事調停を担当した藤田美津夫弁護士は「職員が上司に問題を報告しなかったのは異常な事態だ」などと苦言を呈した。

 金銭問題は、祭典運営経費が見込みの7倍超に膨らみ、制作会社が道に約6502万円の支払いを求めて民事調停を申し立て。道は約2805万円を負担する調停案を受け入れている。

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