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函館のイカ取扱量最低に 8割減、単価は過去最高

 「イカの街」として知られる函館市は3日、2019年6月~20年1月のスルメイカ取扱量が前年同期比で約8割減の1207トンだったと発表した。月ごとの記録が残る2005年以降では過去最低で、1キロ当たりの単価は10年前の約3・8倍の860円で過去最高となった。

 同市では近年不漁が続き、今期の取扱量は10年前の約9割減。近海で取れる生鮮イカは昨年よりやや持ち直したが、北海道から九州の日本海沖で操業する冷凍イカは前年を大きく下回った。

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