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新型肺炎の特徴、対処は 不安なら電話相談を

 肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染者が、道内を含め、日本国内で相次ぎ確認されています。

 Q 感染が疑われるのはどんな症状が出た時でしょうか。

 A 37度5分以上の発熱、せきなどの呼吸器症状、筋肉痛が特徴です。

 Q 一般的な風邪でもみられる症状ですね。

 A そうです。感染発生地の中国・武漢市に渡航したことがない人の感染も明らかになっており、判断は難しいです。不安があれば保健所や厚生労働省のコールセンターなどに電話し、医療機関で診察を受ける方がいいか確認しましょう。

 厚労省コールセンター(電)03・3595・2285と道地域保健課(電)011・204・5020は、土日祝日も相談できます。札幌、旭川、函館、小樽の4市の保健所と道立の26保健所は平日のみ受け付けています。

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