PR
PR

札幌駅北側拡張計画 広場を一部改修 通路幅を確保へ

 2030年度末の北海道新幹線札幌延伸に伴うホーム新設で札幌駅の駅舎が北側に約6メートル拡張されることについて、札幌市は31日の都市計画審議会で、歩行者用の通路幅を確保するため、市所有の札幌駅北口駅前広場(1・95ヘクタール)を一部改修する方針を示した。3月までに改修案をまとめる。

 駅の拡張は駅北側に位置する11番線にホームを新設するために行われる。これにより新ホーム下に位置する駅北口の東西連絡通路はなくなり、東西の移動は屋外のみになる。

残り:312文字/全文:570文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る