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手作り記念品、札沼線札比内駅で配布 1日夜「エキアカリ」 タブレット模した手芸品も 月形の有志「最後を飾りたい」

 【月形】1日夜に行われる、JR札沼線沿線4町の5駅をアイスキャンドルで彩るイベント「エキアカリ」で、町内の札比内駅で配る記念の品を町民有志が手作りしている。新十津川方面へ向かう列車の車掌へ石狩月形駅で駅員が手渡す通行証「タブレット」を模した手芸作品や、ブローチ、ストラップなどを用意。「札沼線の最後を飾る記念に」と準備を進めている。

 記念品を作るのは町内在住の50~80代の女性8人。5月の札沼線一部廃止を控え、月形らしい手作りの小物を用意しようと1月上旬から制作を始めた。「タブレット」は長さ約7センチで、黒やグレーの布と革、ビーズで作る。当日は、町内産の花を挟んだしおりや、トンボ形のブローチなど計5種類を配る。

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