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日ハム新球場は「エスコンフィールド北海道」 東京の不動産業に命名権売却へ

 北広島市に2023年に開業するプロ野球北海道日本ハムの新球場を核とするボールパーク(BP)について、球団は球場の命名権(ネーミングライツ)を不動産業の日本エスコン(東京)に売却する方針を固めた。新球場名は「エスコンフィールド北海道」。契約期間10年、契約金額は総額50億円超とみられる。BP全体の名称は「北海道ボールパークFビレッジ」とする方針だ。

 日本エスコンは東証1部上場、資本金約63億円で中部電力が約3割を出資する。18年12月期は売上高約543億円、営業利益約116億円。全国で分譲マンション販売、ホテル開発、商業施設開発などを展開し、道内では17年に札幌・ススキノにホテルを建設した。BPでもホテル建設などに関わるとみられる。

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