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【道スポ】平沼「最低100試合」 合同自主トレで刺激

 徳之島組の躍動が、日ハムV奪還の鍵を握る。年明けから近藤と行動を共にする平沼は、天才打者の背中を追いかけ成長を目指している。「ずっと3割を打ちたいという目標を持っている。実際に3割を打っている方から、打撃の考え方や打席での意識をたくさん聞いた」と、寝食を共にしながらバッティングの極意を探ってきた。

 レギュラー奪取へ、並々ならぬ意欲を燃やす。プロ5年目の今季は、昨季の73試合から大幅な出場試合数アップを狙う。「三塁手も遊撃手でも、チャンスがあればどこでも守る。100試合は最低限。もう5年目だから、やらないといけない」と強い覚悟を口にする。

 自らにハッパを掛け、大きな目標を成し遂げる。「まだまだ力が及ばないけど、いつかは一緒に首位打者争いをしたい」。尊敬する先輩に追い付き、追い越してみせる。<道新スポーツ1月27日掲載>

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