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冬の湿原号 20年祝う汽笛 釧路駅・標茶駅 記念行事にSLファンら

 JR釧網線の臨時観光列車「SL冬の湿原号」(釧路―標茶間)が今季の運行を始めた25日、2000年1月の運行開始から20周年を記念したイベントが釧路駅と標茶駅で開かれた。乗客や見学者ら多くの人たちが集まり、蒸気機関車(SL)の勇壮な姿を写真に収めるなどして楽しんだ。

 釧路駅では出発式が行われ、鉄道愛好家や地域住民ら約150人が参加。JR釧路支社の萩原国彦支社長が「(2000年の)運行開始の準備に携わった一人として、20周年を迎えることができ、ものすごく感激している」とあいさつし、テープカットが行われた。

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