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SL冬の湿原号が運行開始 青空の下、煙もくもく20周年

 【釧路】JR北海道の臨時観光列車「SL冬の湿原号」が25日、釧網線の釧路―標茶間で今季の運行を始めた。列車は満席で出発。走るSLを撮影しようと沿線にもファンが多数駆けつけ、初日からにぎわった。

 SL冬の湿原号は、1940年製のC11形蒸気機関車が客車5両(定員280人)をけん引する。道内で走行する唯一の蒸気機関車(SL)で、2000年1月の運行開始から今年で20周年を迎えた。

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