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放鳥26年 国内最高齢オオハクチョウ元気 今年も別海で越冬

 【別海】町内の春別川河口で、野生のオオハクチョウとしては国内最高齢とみられる雌の個体が今冬も越冬している。確認した野付半島ネイチャーセンター(野付63)の藤井薫センター長(60)は「まだまだ元気そう」と喜んでいる。

 この雌は1993年2月28日に春別川河口で左足に足環(あしわ)を着けられ、放鳥された個体。足環には「0423」の番号が記されている。2019年12月31日に春別川河口の氷上を歩いていたところを、藤井さんが確認して写真に収めた。

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