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領土交渉厳しさ続く ロシア新内閣 強硬派ラブロフ外相が留任

 21日に発足したロシアの新内閣で、日本との平和条約締結交渉を担当するラブロフ外相が留任した。ラブロフ氏は17年間にわたって外相を務め、北方四島を巡る自国の歴史認識を日本が受け入れるよう求めるなど「強硬派」で知られる。北方領土問題では引き続き厳しい交渉を迫られそうだ。

 外交官出身で国連大使などを歴任したラブロフ氏は2004年3月に外相に就任し、新内閣の閣僚では最高齢の69歳。この間、日本の外相は現在の茂木敏充氏で12人目となる。

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