PR
PR

新幹線札幌駅 下りホーム25メートル東へ 東改札設置想定し変更

 JR北海道の島田修社長は16日の記者会見で、2030年度末に開業予定の北海道新幹線札幌駅の下りホームの位置を、現行の計画から変更して東側に25メートル移動させる方針を明らかにした。新幹線下りホームの中央部から在来線までの移動距離は従来の300メートルから325メートルに延びる。

 下りホームは南側にも1・5メートル移動する。また、在来線乗り換えのための連絡橋も現行計画より50メートル西に変更する。島田社長は「東改札の設置が可能な設計に変えた」と述べ、創成川東地区に設置を検討している東改札の利便性を高めるための措置と説明した。

残り:338文字/全文:638文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る