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自然保護に取り組む大沼トラスト実行委員会が発足

 【大沼公園】渡島管内七飯町大沼地区などに住む女性が自然保護に取り組むための市民団体「大沼トラスト実行委員会」を設立した。開発による環境破壊を防ごうと、会員が資金を出し合って大沼公園周辺の土地を買収する「ナショナル・トラスト活動」などを進める。

 同実行委は、町出身で町内と東京に拠点のある映像制作会社代表の宮崎芳実さんをはじめ、地元の民泊事業者や自営業者、町議などの女性8人で昨年末に発足。ラムサール条約登録湿地の大沼で外国資本の参入などによる乱開発を防いで環境を守り、ビジネス機会の発掘も目指す。

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