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船橋議員が有権者に年賀状 「出していない」「手違い」

 自民党の船橋利実衆院議員(59)=比例代表道ブロック=が今月上旬に道内の有権者に年賀状を送っていたことが発覚したが、船橋氏の事務所は15日、北海道新聞の取材に対し、事実確認をするかどうか「分からない」と答えた。公選法は議員が年賀状などのあいさつ状を有権者に出すことを禁じており、同法に抵触する可能性がある。

 船橋氏の年賀状は、お年玉付きの年賀はがきを使用。300文字弱の短い文面で、「皆様(みなさま)のご声援を力に今後も国政で活動していく所存です。本年が希望に満ちた飛躍の年になるようご祈念申し上げます」などと新年のあいさつと受け取れる文章を印字する一方、文末に「活動報告とさせていただく」と記している。

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