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道内7空港民営化始動 施設業務は6月以降

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 道内7空港の一括民営化を担う北海道エアポート(千歳)は15日、子会社化した各空港のターミナルビルの一体経営を始め、空港民営化がスタートした。6月の新千歳空港を皮切りに、滑走路などの空港施設業務も順次民営化される。民間の資金やノウハウを投入して経営の効率化や路線拡大を実現し、道内全体の観光、経済活性化を目指す。

 北海道エアポートは、すでに7空港のターミナルビル運営会社7社を子会社化している。7空港の運営委託期間は原則30年間で、総投資額は約4290億円。

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