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中空土偶×編みぐるみ「どぐるみ」人気上昇中 函館・南茅部の高谷さん、道の駅で販売

 道内唯一の国宝「中空土偶」をモチーフにした編み物のぬいぐるみが、道の駅「縄文ロマン南かやべ」(函館市臼尻町)で人気を集めている。南茅部地区在住のクリエーター、高谷友美さん(34)の手作り。「どぐるみ」と名付け、縄文文化の魅力を発信して「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を後押ししている。

 どぐるみは、土器の焼き色をイメージした黄土色などの3種類。11センチほどで、ストラップとして活用できる。一つ1100円。着せ替え用の縄文服(700円)もある。

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