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寒中みそぎ祭り 若者4人が「水ごり」 木古内

 【木古内】豊漁と豊作を祈願する江戸時代からの伝統神事「寒中みそぎ祭り」が13日、渡島管内木古内町の佐女川(さめがわ)神社で始まり、氷点下の境内で、行修者(ぎょうしゅうしゃ)と呼ばれる若者4人が水をかぶる「水ごり」を行った。

 4人の行修者は毎年1人ずつ交代し、任期はそれぞれ4年間。今年は函館市の高校2年菊地隆仁さん(16)と、いずれも木古内町の高校3年平野大心さん(18)、消防士石川将さん(22)、町職員田沢宏基さん(24)。

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