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余市の味、飲んで食べて 駅前で「エキバル」2月1日まで

 【余市】JR余市駅前横の特設テントで地元産のお酒や軽食を販売する「ヨイチエキバル」が11日から始まった。駅の利用者らが立ち寄り、余市のウイスキーや仁木のワイン、フルーツジュースを飲みながら、余市産豚肉の角煮やフランクフルトなどを味わった。

 余市と仁木の若手経営者でつくる余市仁木地元発信マーケットミナクル実行委員会の主催。小樽市と余市町の両観光協会が連携する冬の観光キャンペーンに合わせ、「余市駅前広場の樹木を彩る琥珀(こはく)色のイルミネーションを見ながら、気軽に飲んだり食べたりして語らう場を作ろう」と初めて実施した。

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