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ファームノートに最高賞 ものづくり大賞 牛の管理システムに高い評価

 第8回「ものづくり日本大賞」で、肉牛・乳牛の飼養履歴や健康状況をタブレット端末などで記録・管理するシステムを開発したITベンチャー企業「ファームノート」(帯広)など道内外の4団体が、最高賞の内閣総理大臣賞に選ばれ、8日に首相官邸で表彰式が開かれた。

 製造現場での先端技術開発などをたたえるため、政府が2005年から隔年で選定しており、道内の最高賞受賞は4例目。

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