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青函トンネル内、最速210キロ 道新幹線、期間限定3分短縮

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 JR北海道は、北海道新幹線の青函トンネル(全長約54キロ)内の最高速度を、2020年末にも時速160キロから210キロに引き上げることを決めた。昨年行われた高速走行試験で安全性が確認されたため。貨物列車の本数が少ない年末年始限定とする方向で、トンネル内の走行時間は3分短縮される。

 北海道新幹線(新青森―新函館北斗)の最高速度は時速260キロ。ただ、青函トンネルを含む貨物列車との共用走行区間(約82キロ)では、すれ違う際の風圧による貨物の荷崩れを防ぐため、青函トンネル内は160キロ、その他は140キロに抑えている。

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