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ベジタリアンに楽しい外食を 豆腐ステーキ6日からレストランで提供 樽商大生がメニュー提案「観光客の選択肢に」

 小樽商科大の学生4人が、ベジタリアン(菜食主義者)や、動物性食品を一切食べないビーガン(完全菜食主義者)にも外食を楽しんでもらおうと、市内の自然食レストランにメニューを提案し、6日から期間限定で提供される。健康志向の意識が高まる中、学生たちは「これを機に市内でも食の選択肢が広がれば」と話している。

 今回は学生が班単位で社会の課題を見つけ、解決を探る科目「プロジェクトマネジメント基礎」の一環として実施。受講生の1人が昨秋、ベジタリアンの留学生と外食できる店を探したが、見つけられなかった経験がきっかけとなった。

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