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市立函館病院開設160年 ルーツは「箱館医学所」

 市立函館病院(函病)は今年、函館市弥生町から現在の港町に移転して20周年、「箱館医学所」として開設されてから160周年の節目を迎える。森下清文院長は「函病は道南の救命医療を守る責任を負っている。今後も高いレベルを維持していく」と力強く語る。

 救命医療体制の充実と共に「地域に開かれた病院」を築いてきた。江差町や森町への医師派遣はもちろん、クルーズ船や函館マラソンで発症した患者を受け入れるなど、地元の取り組みを医療面で支えている。

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