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迎春の忙しさ、令和でも 函館の市場で買い出し/鏡餅、年越しそば作り

 令和最初の新年をまもなく迎える30日、函館市内の飲食店は鏡餅や年越しそばの準備が大詰めを迎え、従業員が忙しく働いていた。市内の市場や小売店も、新年の食卓を彩る海産物などの食材を買い求める家族連れでにぎわっていた。

 函館市松風町の「はるの餅」では、26日から始まった正月用の餅の製造が最盛期を迎え、30日は午前2時から従業員ら6人が約200キロのもち米を機械でつき、鏡餅やのし餅、豆餅などに次々と仕上げていった。野路晴夫代表(71)は「おいしい餅を食べて良い年を迎えてほしい」と願いを込めた。

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