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冬休みの宿題廃止しました 函館・五稜郭中 狙いは生徒の自主性向上/教員の負担軽減も

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 【函館】函館市立五稜郭中学校(木村雅彦校長、515人)は今冬の冬季休業から、全学年で宿題を廃止した。生徒の自主性を高める狙いの一方、休み明けの教員の宿題点検作業の負担を減らせるという。専門家によると、長期休業の宿題の廃止は道内で珍しい。

 同校は生徒の自主的な勉強を促すため、休業前に生徒一人一人に休業中の学習計画表を作成させ、教科ごとの目標や、それに向けた具体的な学習内容を記入させたとしている。保護者には13日に廃止を伝え、現在まで反対の声は寄せられていないという。

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