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函館市、宿泊税導入へ 21年度、定額制で検討

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 【函館】函館市は26日、市内の宿泊客に課税する法定外目的税「宿泊税」を導入する方針を固めた。1泊1人当たり一定額を徴収する定額制の方向で検討する。来年2月の定例市議会に関連条例案を提出する。

 観光客らを対象とした法定外目的税を検討するため、市が設置した有識者による「観光振興財源検討委員会」が同日、「宿泊税導入が望ましい」とする提言書を提出した。工藤寿樹市長は「具体的な制度設計を行って宿泊税を実現させ、一層の観光発展に充てていく」と述べた。

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