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稚内北星大、名称変更を検討へ 市議会に育英館の参画報告

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 【稚内】稚内北星学園大の経営危機問題で、稚内市の工藤広市長は25日の市議会全員協議会で2020年度から京都市の学校法人「育英館」の経営参画を受けて存続を図ることを報告した。

 同大を運営する学校法人稚内北星学園は、20年度までに過半数の理事を受け入れ、育英館の松尾英孝理事長が理事長に就任する。現在の情報メディア学部情報メディア学科は変えないが、来夏までに大学名の変更を検討する。今後は協議を進め、年度内に市と稚内北星学園、育英館の3者で協定書を締結する。

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