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引退迫る「キハ40形」で増収策 JR北海道 記念入場券や中古部品販売

 JR北海道が、来年3月のダイヤ改正以降に順次引退させるローカル線の車両「キハ40形」を活用した増収策を進めている。4日からは「北の40(ヨンマル)」と題してさまざまな種類の記念入場券の発売を道内24駅で開始。中古部品のネット販売も15分で売り切った。登場から約40年たつ車両に愛着を抱く道民や愛好家の心をくすぐり、少しでも増収につなげる狙い。

 キハ40形は1977~82年に当時の国鉄が製造したディーゼルで動く気動車。北海道向けに製造された150両は道内のローカル線で運行されている。老朽化が進んでいるため、後継車両「H100形」に徐々に切り替える。

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