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いしかりライナー廃止、利便性は? 乗車時間増の区間 停車便増える駅も

 JR北海道が2020年3月14日に行うダイヤ改正では、札幌と小樽、岩見沢方面それぞれを結ぶ区間快速いしかりライナーを廃止し、普通列車に切り替える。森林公園駅(札幌市厚別区)など区間快速の通過駅の利用者からは歓迎の声が上がる一方、大麻駅(江別市)など区間快速の停車駅では不便さを訴える利用者もいる。

 いしかりライナーは現在、朝の通勤時間帯を除く日中に1日計74本運行。手稲―札幌間と札幌―江別間を快速運行する2タイプがあり、それぞれ残りの区間を各駅停車している。JR北海道は苗穂駅(札幌市中央区)や発寒駅(西区)などいしかりライナーが停車しない通過駅での利用者が近年増加していることなどを踏まえ廃止を判断した。

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