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開発予算補正1316億円 河川整備やTPP対策

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 政府は13日に閣議決定する2019年度補正予算案で、北海道開発予算は1316億円とする方針を固めた。公共事業関連費に当たる北海道開発事業費は1282億円で、過去10年の補正としては最大の12年度の2135億円に次ぐ規模。近年相次ぐ台風被害を受けて河川や漁港の整備に充てるほか、環太平洋連携協定(TPP)などを踏まえた農業競争力の強化に配分する。

 開発予算の補正は「災害などの安全対策」「未来投資と東京五輪・パラリンピック後の経済対策」「TPPなどの関連施策」の3本柱とする。このうち安全対策は735億円。台風19号などで関東・東北を中心に甚大な被害を受けたため、道内でも河川掘削や堤防・護岸の強化などを行う。

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