PR
PR

在札豪領事館が閉鎖へ 18日 東京に業務移管

[PR]

 在札幌オーストラリア領事館(札幌市中央区)が18日で閉鎖されることが12日、関係者への取材で分かった。同領事館は1992年に開設され、観光客誘致や観光業の人材育成などで、ニセコなど各地域と連携してきた。今後、領事業務などは在日オーストラリア大使館(東京)に移管される。大使館は閉鎖の理由を「説明できない」としているが、関係者によると「組織改編の一環」という。

 道などによると、道内在住のオーストラリア人は昨年12月現在で約千人。緊急時のパスポート発行のほか、医療機関に関する情報提供、災害発生時の支援などの業務は19日以降、大使館で受け付ける。

残り:193文字/全文:466文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る