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コストコ、商業地図変えるか 石狩湾新港に2号店計画 「競合せず」小売り各社静観

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 会員制大型スーパー「コストコ」の道内2号店となる石狩湾新港地区への出店計画が、具体化へ動きだした。同地区はスーパー空白地帯で、高い集客力を誇る外資系量販店の進出が実現すれば、他の商業施設立地の呼び水になる可能性がある。隣接の札幌市を含む広い範囲の商業地図にも新たな変化をもたらしそうだ。

 コストコを運営する「コストコホールセールジャパン」(神奈川)の幹部は2011年、北海道新聞の取材に対し、道内2号店の出店計画について「札幌の北西部の方向で考えている」と明言。当時から水面下で場所の選定を進めていたとみられる。

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