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小樽にも無人宿泊施設 JR検討 外国人客見込む

 【小樽】JR北海道は、小樽駅近くの社有地にトレーラーハウスを使った無人宿泊施設「JRモバイルイン」を開業する方向で検討に入った。札幌市内で18日に同形態の1号施設がオープン予定で、外国人観光客が多い小樽も需要が見込めると判断した。

 場所の詳細や開業時期は未定。モバイルインは1棟約30平方メートルで、最大6人が利用可能な木造平屋のトレーラーハウス。宿泊料は1棟1泊2万~3万円程度で、長期滞在を想定しキッチンや洗濯機も完備する。

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