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稚内サンホテル「来秋開業」に安堵の声 群馬の業者落札 競争激化に不安も

 【稚内】昨年11月に自己破産した老舗観光ホテル「稚内サンホテル」の土地、建物を群馬県高崎市の不動産業者「さくら不動産」が落札し、JR稚内駅近くの一等地でのホテルの営業は継続される見通しとなった。市内の観光関係者から安堵(あんど)の声が上がる一方で、宿泊施設間の競争激化につながるとの不安も出ている。

 同社は旭川地裁の競売で2669万円で落札した。不動産事業のほか、主力となっているホテル事業に加え、温泉、飲食事業なども手がけており、売上高は2019年3月期で約35億円。

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