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稚内サンホテル落札 群馬の不動産業、来秋開業目指す

 【稚内】昨年11月に自己破産したJR稚内駅近くの老舗観光ホテル「稚内サンホテル」の土地、建物を、群馬県高崎市の不動産業者「さくら不動産」が旭川地裁の競売で落札した。落札額は2669万円。同社は、建物を改修した上で2020年秋ごろに新たなホテル開業を目指すとしている。

 同社は青森県や群馬県などで複数のホテルを運営しており、「稚内は観光地としての魅力があり、地域に貢献したい」と話す。

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