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外貨交換機、無人宿泊施設… JR、訪日客サービス強化

 JR北海道が訪日外国人客(インバウンド)向けサービスを強化している。札幌駅に外貨を電子マネーなどに交換できる機器を設置したほか、小型翻訳機の導入駅を拡大。18日には、民泊に慣れた外国人客の利用を想定した、トレーラーハウスによる無人宿泊施設を札幌に開業する。道内で人口減が進む中、外国人客の取り込みで少しでも収益改善につなげたい考えだ。

 札幌駅北口付近に11月下旬設置した「ポケットチェンジ」は、米ドルやユーロ、中国元など九つの地域・国の外貨をKitaca(キタカ)、Suica(スイカ)、WAON(ワオン)やインターネット通販大手アマゾンのギフト券など、約40種類の電子マネーなどに交換できる。

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