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「北斗星」に泊まれる! 北斗・茂辺地の2両 有志団体が構想具体化 20年夏開業目指す

 【北斗】市茂辺地地区の北斗星広場で保存している寝台特急列車「北斗星」の車両を簡易宿泊所(ゲストハウス)として活用する構想が具体化してきた。市民有志らでつくる団体「北斗の星に願いをプロジェクト推進委員会」(沢田導俊代表)が来夏の営業開始を目指して認可取得などを進めており、外国人観光客や鉄道愛好家などを取り込みたい狙いだ。

 同委員会によると、広場で保存する2両を使う。簡易宿泊所として使用するのはそのうち15室で、1人部屋と4人部屋をそれぞれ複数用意する計画だ。改修費などの事業費は500万円。車内の洗面所やシャワーを当時のまま利用できるように整備を進める。公衆無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」は既に備えている。

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