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深地層研の研究期間延長 道と幌延町が容認へ 知事「協定順守を確認」

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 道と宗谷管内幌延町は6日、日本原子力研究開発機構・幌延深地層研究センター(幌延町)の研究期間を延長する計画案を認める方針を固めた。鈴木直道知事と野々村仁町長が同日の児玉敏雄・同機構理事長との会談を受けて判断した。週明けにも幌延町が容認を表明し、その後、道も表明する見通し。

 機構は8月、当初計画で2001年から「20年程度」としていた研究期間を延長する計画案を、道と幌延町に提出。道と町は9~11月に5回の確認会議を開催して内容を審議した。

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