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日ハム選手と交流楽しむ 応援する会 札幌でイベント

 「北海道日本ハムファイターズを応援する会」(会長・広瀬兼三北海道新聞社社長)は6日、札幌市東区のサッポロビール園で選手との交流イベントを開いた。約250人が参加し、玉井大翔投手(オホーツク管内佐呂間町出身)、石井一成内野手とトークショーや抽選会などで触れ合った。

 3年目でチーム最多の65試合に登板した玉井投手は「1軍に残ろうと必死に投げていたら(目標の)50試合を超えていた」と今季を振り返った。石井内野手は中田翔内野手が一塁を守っている時は清宮幸太郎内野手の時よりも送球に気をつかうことを冗談交じりに話し、会場の笑いを誘った。

 応援する会の今年の会員は372企業・団体で、来年も募集する。問い合わせは事務局(電)011・857・6688へ。(成川謙)

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