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巨大貨物船、雪舞う海へ 函館どつくで今年最後の進水式 120人見守る

 函館どつく函館造船所(函館市弁天町)が6日、年内最後となる新造船の進水式を行った。雪の舞う厳しい寒さの中、約120人の市民や観光客が訪れ、真新しい船が豪快に海へと向かう姿を見守った。

 建造したのは香港船籍のばら積み貨物船「ダーリャ シンドゥ」(全長180メートル、2万1550トン)。同社の親会社である名村造船所(大阪)と燃費性能の向上などを目指し共同で開発した同型船の32隻目となった。

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