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原告が訴えを賠償請求に変更 小樽・観光船施設訴訟

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 小樽市の許可を得て観光船の発着施設を建てたのに、運航開始後に市が許可を取り消した処分は不当とし、市内の観光船事業者が処分の取り消しを求めた行政訴訟の第5回口頭弁論が6日、札幌地裁(広瀬孝裁判長)であった。事業者側が、処分の不当性を争わない代わりに、市に約1億4千万円の損害賠償を求める訴訟への変更を申し立てた。

 変更の可否は、地裁が市側の意見を聞いて決定する。変更されれば許可の取り消しは確定するため、現在の施設を利用した観光船の運航は続けられなくなる。

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