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紋別空港羽田便が好調 4~11月末の搭乗率5.8ポイント増 早期割の席数増、商品券が効果

 【紋別】オホーツク紋別空港で唯一運航する羽田便の利用が本年度、好調だ。4~11月末の搭乗者数は昨年度同期比4438人増の5万1001人で、搭乗率は同5・8ポイント増の64・03%。早期予約割引の席数が増え個人客が伸びたことや、全国の空港で使える商品券を配るサービスが押し上げているとみられる。市が目標に掲げる年間搭乗者7万8千人の達成も見えてきた。

 紋別空港では、全日空(ANA)が羽田便を1日1往復運航する。搭乗者数は2年連続で過去最多を更新しており、昨年度は7万3366人だった。本年度の月間搭乗者数は、5月を除いて昨年同月を上回り、10月の搭乗率は82・35%と月間の過去最高を記録した。

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