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サンマ水揚げ量史上最低の見通し 道内は昨年比6割減

 全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京)は6日、11月末現在のサンマ水揚げ状況を発表した。全国の水揚げ量は前年同期比68%減の3万7715トンとなり、詳細な記録の残る1972年以降最低だった2017年の5割程度にとどまる見通しとなった。

 全国の1キロ当たりの平均単価は前年同期の1・7倍となる324円と高騰し、水揚げ高は同45%減の122億3285万円。

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