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原研、幌延深地層研の終了時期示さず 鈴木知事と理事長会談

 日本原子力研究開発機構・幌延深地層研究センター(宗谷管内幌延町)の研究期間について2028年度までをめどに延長する新計画案を巡り、鈴木直道知事は6日午前、道庁で同機構の児玉敏雄理事長と会談した。児玉氏は鈴木氏に対し《1》高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場としない《2》研究終了後に施設を埋め戻す―の内容を書き加えた改定案を提出した。

 機構側はこれらの内容を20年前の道、町との協定に明示しながら、8月に示した新計画案に入れていなかった。このため、道は盛り込むよう要請していた。

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