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JR北海道、札幌圏除き赤字 4~9月期 増収も修繕費膨らむ

 JR北海道が4日発表した2019年4~9月期の線区別収支によると、函館線小樽―札幌などの札幌圏で本業のもうけを示す営業損益が黒字に転換し、札幌圏を除く22線区では赤字だった。昨年9月の胆振東部地震から回復した影響などで売上高にあたる営業収益は前年同期を上回ったが、修繕の前倒しなどで営業費用も増えた。

 外国人観光客の増加に伴う新千歳空港アクセスの利用増などにより、札幌圏で8億7800万円改善し、4億6100万円の黒字となった。

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